ブログ移設のお知らせ

ブログ移設いたしました!

http://ayuomori.com/blog/

 

長らく気になりつつ、放ったらかし状態になっていました
サイトをリニューアルいたしました。

 

つきましては、念願だったブログをサイト内に組み込みまして、
記録を独自のサイトに蓄積できるようにしました。

次から、新ブログへ書いていこうと思っております。

 

お気に入りに登録していただいていましたら、

登録の変更をいただき、変わらず遊びに来ていただけましたら

とてもうれしく存じます。

 

準備が出来次第、ここの過去の全ての記事を移行しようと思っております。

 

サイト自体は、前のものとほとんど同じですが、
少し見ていただきやすく、整理いたしました。

 

気ままに掲載してきたブログですが、12年で576件になっておりました。

これも、ご覧いただく皆様が全ての励みでした。

ありがとうございました。

これからも拙いブログですが、引き続きよろしくお願いいたします。

 

大森鮎


6年経って。

 

東日本大震災から6年。

日常生活であの時のことをニュース以外に

思い出すことも少なくなりましたが、

被災地では今も苦しむ方々がいること、

想いの詰まった、復興されない土地があること、

たくさんのことを明日という日を前に思います。

 

この作品は、震災発生の翌年に、当時住んでいた

秋田県大館市で、今の私の屋号としているstudio小鳥

(あの頃は何人かメンバーがいるアーティストチームでした)が

呼びかけて、賛同して集まってくれた市民のみなさんと、

手作りキャンドル作りから、、、と一口に言っても、

それを作るのが大変で、大量の空きペットボトルを集めたり、

それを切ったり、ろうそくを刻んで溶かしたり。。様々な作業を

みんなで集まって、何日も何日もかけ行い、

モバピカという、暗闇で携帯電話の光を利用して空中に文字や絵を描き、

シャッタースピードを遅くして写真を撮る方法でハートを描いて撮影しました。

 

とにかく皆さんの想いが詰まった作品なのです。

 

あの時のワイワイとした楽しげな作業の中に、

あの頃の全員の心に停滞していた「自分たちには何もできない」という

無力感をみんなで共有して、明日へのエネルギーに変える。

そんな時間だったように思います。

 

そうして、無事でいられた私たちが、心から元気になり働くことで、

東北地域全体が元気になっていくと信じて。

 

今、6年経ってこの作品を、みんなで残したこと、

これからの作品の果たす役割を考えます。

あの頃の気持ちを蘇らせて、東日本大震災の教訓を自分に返し、

そして、被災地を想うこと。

 

この時期に何かの形で、目にできるよう発信を続けていくのが

自分の役目なんだな。。と今年も画像をアップします。

 

明日、また変わらぬ一日を迎えられたなら、

心からの感謝と、生きたくても生きられなかった方々へ

精一杯自分の今を生きること、誓い、

大切に過ごそうと思います。

 

※画像はこのページからダウンロードできます。

http://www.studiokotori.com/works.html


SNSとblog

このblogを始めたのは2005年なので、
今から12年前はまだ、SNSというものは
今のように無くて、個人が発信するツールとしては、
blogが主流だったように思います。
その頃と比べて、今はあらゆる発信手段があって、
Facebook、Instagram、Twitterなど
他にも沢山のツールがあります。
仕事がら、今挙げた三つのSNSは
それぞれやっていて、どんな特徴があるのか、
肌で感じてみると、SNSひとくくりにしても、
それぞれに面白さ、特性が違うのに気付きます。

それらのどれも、インターネット上で繰り広げられているとはいえ、
例えば、情報発信のメディアとして、本と新聞と週刊誌、テレビやラジオのように、
Facebook、blog、Twitterなども特徴や適した表現方法が異なる事に気付きます。
どれにも同じ記事のリンクを貼るのも、
内容を拡散する、一つの方法ではありますが、
私はできるだけ、その時々で内容や表現を選択して、使い楽しめたらと思っております。

このblogも気が向いた時に、のぞきに来ていただいたり、
もちろん更新されてないかなぁ。。と毎日チェックしていただけるなら、この上なく有難き事ですが、
半年に一度でも、ふらっと立ち寄って頂いた折に、
まとめて未読記事を斜め読みいただける様な軽いスタンスでも、読んで頂く方の自由に
お付き合いさせていただけたらうれしいなぁと思っております。
特にここは、できるだけ独立させて、
自分にとって記録したい内容を、
ずっと書き続けていきたいなと思っています。

今、世の中で簡単に得られる情報がとても多くて、
それによって
沢山の事も学べるし、知識も得られるのですが、
その代償として、信じることや、排除する事を、
常に決断したり反応したりしなければならない事に、
その判断が正しいのかそうでは無いのか、
迷う事も多く、発信されたものを受ける事について、
発信するという事の難しさもともに感じる今日この頃です。


今日もとりとめない内容になってしまったのですが、
これからも こんな風なblogで、更新してもどこでもお知らせしないかもしれないですが、
時々綴っていきたいと思います。
懲りずに、よろしければお付き合いください。

まだない触覚の手応え

だいたい、このブログを書こうとする時は、

何かのお知らせでない限り、

頭の中でぐるぐると考え続けていることを、

記したくなるときで、

そういう内容のものは、得てして暗い雰囲気の文になるようで、

実際にお会いする機会がない方や、

facebookなども見ておられない方からすると、

とても根暗な印象を与えてしまっているようで(笑)

先日もお気遣いの声をいただいたり、、。

だけど、今日もそんな気分で書き始めたのではあるのですが、

実際は、別に暗い落ち込んでいるわけではないので、

ご心配は無用です!

前回ブログを書いてから後、東北で発表した仕事を

完成させる(実際には修正が必要なため本当の完成は今月末ですが)ため

とても集中して日々過ごしていたからか、

この一ヶ月間なにかモヤモヤと、答えのない自問自答を繰り返す日々を送っていました。

ただ、今までも何度もこういう時期はやってきて、

これまでの経験だと、簡単にいうと変化の前兆で、

自分としてはモヤモヤという言葉でしか説明できないですが、

目に見えない触覚のようなものが無数に伸びて、

それらがそのモヤモヤを解決する何かを探して発見すると

何かを感じ吸収してくるようなイメージです。

だから何というわけでもないですが、

そういう時期が過ぎて、実際に何かが変化した時には、

こんな時期があった事は脳から消されてしまったかのように、

何が変化したともわからず、いつの間にかそれが当たり前のように

日々過ごすことになります。

そんな意味で、今日は当たり前の日々の前に

いつもこんな時期があることを自分に知らせるため、

記しました。

あと、この時期の特徴は、すべてを捨てたくなる。

とはいえ、結局99%のことは捨てたりしなくて、

だけど1%くらいの事は捨てていて、そのせいで変化が起きているのかもしれません。

こんなことを繰り返して、人は長い期間の1%の積み重ねで、

変化していくのかもしれません。

10代後半から20代は、とにかく海外にばかり目を向けていて、

パスポートの有効期限が近づくと不安になっていました。

そんな自分がパスポートが切れて4年が経過していました。

先日、久しぶりに更新して、来週ほんの数日ですが旅へ出てきます。

とりとめない文でした。

また書きます。


いくべき所に辿り着く

 

昨日、中三の甥っ子も姉と一緒に瀬戸芸に行っていました。

彼らは、直島だけにしぼって日帰り旅行して、

甥っ子は、帰るなり「とても楽しかった!」と興奮気味に。

買ったポストカードを私に見せて、この作品がすごかった!と話してくれました。

 

それは、須田悦弘さんの彫刻で、

まさか作品だと思わなかったから感動したというので、

すかさず私が「あれ木彫なんだよ」というと、「え!あれ木なの?!」とさらに驚きあれこれ語り。

つづいて、ベネッセハウスの安藤建築も感激して、

「サイン入りの本が売ってて、欲しかったけど、5000円もしたからやめたよ。」と残念そうに。

家プロジェクトは観たのか?と聞くと、時間がなくて観れなかったとのこと。

 

今日になって思い出した、私、安藤サイン入り本持ってたな。

直島の図録、家プロジェクトの作家図録も、須田さんのインタビュー記事も。

本棚見渡すといろいろあった。

 

今日、学校から帰ったら自慢げに見せて、また話そう。

 

興味を持った時、そのタイミングで“コト”の影響は刷り込まれるんだろうな。

今回はたまたま私が差し込むネタを持っていたけど、

スポーツのことなどは、からっきし分からないから、

もしそこに行き着く先があったとしたら…とか、つい考えてしまったりして。

 

自分にはそういう、興味に対して自慢げに差し込んでくる存在がいたかな。

たとえ居なかったとしても、結局知らず知らずに導かれて、

たぶん、いくべき所に辿り着けるものなんだろうな。

たぶん、そうだろう。


奇跡の復活ライブ



元上司。今では…というか、部下だった時もですが、
上司という感じではなかったですが、
今でもいつも何か始めたり、迷った時には相談してしまう友達、
頼りになる年上の友人が
12月に倒れて約5カ月。
奇跡の復活を遂げ、退院が決まりました。
そして、先日病院で復活ライブを開催。

ずっと音楽と共に、仕事もプライベートも歩んできた
彼ならではの復活ステージでした。

リハビリのために持ち込んだギターに、
病院の先生やスタッフも集まってきて、
ギターを教えて、そのうち病院内でバンドを組んでしまって。。

ずっと常にまわりには人が沢山いて、
いつも人を励まして、愛を与えてきた人で、
私もそれを与えられた中の一人ですが。

ライブは患者さんや先生、スタッフで超満員。
音楽に涙されている患者さんも沢山ありました。
本人の泣きながら頑張って話したスピーチには、さすがに自分も泣けたなぁ。。

人は痛みを得て、初めて痛みを持つ人を癒す言葉を知るんだな…と、
また実感しました。

倒れてから今まで、苦しい時も、それを微塵も感じさせない
ポジティブな姿勢にも、
人によってはさらけ出せない姿も、
笑顔でもって全て見せて飾らない佇まいは
以前より、さらにとてもキラキラしていました。

私も、またこの背中をみながら、
一緒に笑いながら、がんばろう。

涙と笑顔に溢れた素晴らしい時間でした。

ブログをまた書きはじめることにしました。



Facebookを始めてから、3年くらいほとんどこのブログをさぼっていて、
いつか、Facebookの記事をこちらに丸ごと以降したりしながら過ごしていました。。。
というのも、こんなに放置していてもちゃんと見に来て下さっている方があるのが、ありがたく、
同時に申し訳なくも思っていました。

少し前から、Facebookで個人的な事を書くと、
興味のない方々にもさらしてしまい失礼かな…というのが気になっていて、
Instagramに移行しようかな…とも考えたのですが、そういう内向的な方向よりも、
その時思った事や、考えた事をやはりちゃんと制限のない文章、
自分の言葉で綴っていきたいという気持ちの動きもあり、
時代には逆行していますが、この10年続けていたブログに回帰したい気持ちになりました。
わざわざブログをチェックしに行くのも少なくなりましたが、
興味がある方に読んでいただけたら、それでいいかな…と思っています。

Facebookとうまく住み分けしながら、ちょこちょこブログを書いていきます。
よろしければ、遊びにいらしてください^^

大森鮎

雑貨展in京都



先日、素敵な雑貨を集めたイベントがあって、
勉強もかねて、行ってきたのですが、
選ばれた雑貨も、とっても女子心くすぐられるものばかりだったのはもちろん、
魅せ方が素晴らしい。

旧小学校校舎を利用した雰囲気作り、
状況もセンスも、なかなか真似できないな…と思いました。



そして、また感心したのはワークショップ。
こんなことを、過疎化が進んだ地域でやったら、
子供たちに楽しんでもらえそうだな。とか、新しい文化への扉も開けるのかな。。と
思ったりしました。

いろんな事がやりたいな。。
素敵なヒントが沢山詰まった楽しいイベントでした。

母とライブ



先日、母のリクエストで、
森山直太朗さんのライブに行きました。
ライブは素晴らしく、レベルの高い音づくりと、
大衆に対してのパフォーマンス。
観客を喜ばせることを尽くした二時間半でした。

母とライブにこれから何回行けるかな。
とても良い、
かけがえない時間を過ごせました。

明けましておめでとうございます!



明けましておめでとうございます!
2015年の創り初めは雪うさぎでした(^^)
今年もモノづくりに、しっちゃかめっちゃか明け暮れたいなぁ。。
相変わらずですが、よろしくお願いいたします(^^)!

皆様にとってこの一年が健康で素晴らしいものになりますように☆

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