過去の自分

 

いつでも変わらず、展示が近づくと
色んな心情が入り混じり、
圧迫された心持ちで、四六時中過ごすこととなります。
今もまさにそんな感じですが、
それはそれで完成しつつある作品との対峙に

とても必要な要素になっています。

 

久しぶりにそんな日々を送りつつ、

あらためて気付いたり発見したりする事も多く、

その中の一つに、作品と向き合った時のジャッジの基準。

無意識に、過去のある時期の自分の感覚を思い出し、

「あの時の自分だったら、OKだと判断するかな?」と、

自問自答している事に気が付きました。

 

過去のある時期、あの頃、、というのは、

一番厳しくシビアに制作していた頃で、

もうあの頃の感覚ではやれないだろうなと、

ずっとそんな気持ちに抗いながら過ごしてきました。

ただ、今がどうかというと、別の側面で突き詰めるところがあり、

そして許せるところもある。

 

うまく言葉にできませんが、結局モノづくりは自分との戦いだなと

思い、そんな時間を昔より少しだけ楽しめるようになったのを、

すこし喜んだりしています。

 

また、書きます。

 

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